赤ちゃんがうまれるお友達へのギフトについて書いたことがありました。
先日、友人に双子のあかちゃんが生まれて、
何度も縫ってあちらこちらへ送っている
リバーシブルのベストを二着と、
双子の女の子が出てくる絵本(チリとチリリ)を贈りました。
*ベストのレシピは「小さくてもきちんとした服」から。
本ではリボンで閉じますが、ゴムに替えてボタンにしてもいいです。
ちいさい子の誤飲防止のため、しっかりつけます。
双子が出てくる本は他に「ルルロロ」や「ぐりとぐら」などが定番でしょうか。
予算や相手の趣味に応じていろいろな選び方ができるから、
ストックは多く持っておきたいのがベビーギフト。
実際にもらってうれしかったものなどを参考に
もう一度まとめてみたいと思います。
【マント】
我が家は男女の兄妹なので、下の子のときもお洋服は大歓迎でした。
親は買わずに済ませようと思うのだけど、
やっぱり着せてみると似合わないのですね。
いただくとすごくうれしかったのを覚えています。
本当に小さな頃から重宝して、3歳の今も着ているのがこちら。
mont-bellのマント。
お家で洗え、軽くて、羽織ってる姿がかわいらしい。
歩き出す前から使えます。スナップ一つ止めるだけなのでママも楽チンです。
【ブランケット】 長くつかるという意味では、ブランケットもやはりいいですね。
赤ちゃんぽくない柄なら、ママの膝掛けとしても長く使えます。
最近の大定番としてはクリッパンでしょうか。
上にあげたのはミナとコラボしたものです。
自分用に買うのはちょっと手が出ない、というものを
ギフトで頂くと本当にうれしいものです。
【食器】
我が家で使っていて重宝しているのは
カイボイスンのチャイルドフォーク。
セットになったものもあり、大定番ですね。
つやありとつやけしの2種類ありますので、注意が必要です。
マッシャーは私は持っていないのでつかっていませんが、
離乳食が始まると、使いやすいものなのだとか。取り分けするタイプのお母さんだとなおさらですね。
また、プラスチックのものではなく
ガラスや陶の器も小さい頃から使わせました。
こどもが落として割ってしまったことは数える程しかありません。
ガラスはデュラレックスの小さいもの(90cc, 大きいものは取り落とします)、
器はiittalaのteemaを使っています。
こどもは食べこぼしも多いので、
小皿よりも大きなお皿に盛りつけるか、
トレイを使うのが いいですね。
欲しいなと思うのは、
漆のお椀やおめでたい柄のお皿。
なければない、で済ませられるけど、
あったらうれしい、というものが贈られたらどんなにうれしいことでしょう。
ギフトはやっぱりそういった目線で選びたいですね。
【上の子に】
下のムスメが生まれたとき、うれしかったギフトに
わたしのためのコットンの靴下と、
上の子への小さなおもちゃ、というのがありました。
二番目、三番目となればなるほど、
自分のことは二の次になりがち。
クリームやオイルを塗る暇もなくて
(わたしがずぼらなだけかもしれないけれど)
ケア用品もいただいたけれど、
持て余してしまいました。
ソックスは寝るときに履いて、すごく役立ちました。
夜の授乳に便利な肩に掛けてずり落ちないショールや
相手が持っていないなら魔法瓶なども重宝しそうです。
また、上の子は初めての母子離れての夜が続いて
ずいぶん無理もしているでしょう。
シール遊びが出来る年齢なら(3歳くらいから)シールブック
2歳から5歳くらいなら塗り絵やクレヨンもいいですね。
こういうときだからこそ、上質なものをあげたいです。
*くまのがっこう ジャッキーのシールブック
シールブックは本屋さんなどに取り扱いがあり、恐竜や乗り物など男の子向けもたくさん。
*シュトックマーの蜜蝋ブロッククレヨン
ブロックタイプのクレヨンはきっと持っている子も少ないはず。
ぜひお絵描き帳といっしょにプレゼントしてあげてください。
*プリステンの厚手のおやすみソックス
私がいただいたものと同じもの。
オーガニックコットンで肌触りも優しく、気持ちがいいです。
*添い寝ケープ
授乳ケープは多くのお母さんがお外に持っていくようには用意すると思うのですが、
意外と辛いのが夜。兼用もしづらく、困っている方もおおいのでは。
特に秋・冬生まれの赤ちゃんの授乳は肩が冷えて辛いんですね。
NAOMI ITOさんのファブリックはお母さんたちに人気があって柔らかな印象。
こういう考え方もあるんだなと
参考にしていただけますとうれしいです。