2015年1月10日土曜日

赤ちゃんギフト

以前のエントリーで、
赤ちゃんがうまれるお友達へのギフトについて書いたことがありました。


先日、友人に双子のあかちゃんが生まれて、
何度も縫ってあちらこちらへ送っている
リバーシブルのベストを二着と、
双子の女の子が出てくる絵本(チリとチリリ)を贈りました。
*ベストのレシピは「小さくてもきちんとした服」から。
 本ではリボンで閉じますが、ゴムに替えてボタンにしてもいいです。
 ちいさい子の誤飲防止のため、しっかりつけます。


  

双子が出てくる本は他に「ルルロロ」や「ぐりとぐら」などが定番でしょうか。
予算や相手の趣味に応じていろいろな選び方ができるから、
ストックは多く持っておきたいのがベビーギフト。
実際にもらってうれしかったものなどを参考に
もう一度まとめてみたいと思います。



【マント】
我が家は男女の兄妹なので、下の子のときもお洋服は大歓迎でした。
親は買わずに済ませようと思うのだけど、
やっぱり着せてみると似合わないのですね。
いただくとすごくうれしかったのを覚えています。
本当に小さな頃から重宝して、3歳の今も着ているのがこちら。







mont-bellのマント。
お家で洗え、軽くて、羽織ってる姿がかわいらしい。
歩き出す前から使えます。スナップ一つ止めるだけなのでママも楽チンです。


【ブランケット】
長くつかるという意味では、ブランケットもやはりいいですね。
赤ちゃんぽくない柄なら、ママの膝掛けとしても長く使えます。




最近の大定番としてはクリッパンでしょうか。
上にあげたのはミナとコラボしたものです。
自分用に買うのはちょっと手が出ない、というものを
ギフトで頂くと本当にうれしいものです。


【食器】
我が家で使っていて重宝しているのは
カイボイスンのチャイルドフォーク。
セットになったものもあり、大定番ですね。
つやありとつやけしの2種類ありますので、注意が必要です。
マッシャーは私は持っていないのでつかっていませんが、
離乳食が始まると、使いやすいものなのだとか。取り分けするタイプのお母さんだとなおさらですね。


また、プラスチックのものではなく
ガラスや陶の器も小さい頃から使わせました。
こどもが落として割ってしまったことは数える程しかありません。
ガラスはデュラレックスの小さいもの(90cc, 大きいものは取り落とします)、
器はiittalaのteemaを使っています。
こどもは食べこぼしも多いので、
小皿よりも大きなお皿に盛りつけるか、
トレイを使うのが いいですね。





欲しいなと思うのは、
漆のお椀やおめでたい柄のお皿。




なければない、で済ませられるけど、
あったらうれしい、というものが贈られたらどんなにうれしいことでしょう。

ギフトはやっぱりそういった目線で選びたいですね。


【上の子に】
下のムスメが生まれたとき、うれしかったギフトに
わたしのためのコットンの靴下と、
上の子への小さなおもちゃ、というのがありました。

二番目、三番目となればなるほど、
自分のことは二の次になりがち。
クリームやオイルを塗る暇もなくて
(わたしがずぼらなだけかもしれないけれど)
ケア用品もいただいたけれど、
持て余してしまいました。
ソックスは寝るときに履いて、すごく役立ちました。
夜の授乳に便利な肩に掛けてずり落ちないショールや
相手が持っていないなら魔法瓶なども重宝しそうです。

また、上の子は初めての母子離れての夜が続いて
ずいぶん無理もしているでしょう。
シール遊びが出来る年齢なら(3歳くらいから)シールブック
2歳から5歳くらいなら塗り絵やクレヨンもいいですね。
こういうときだからこそ、上質なものをあげたいです。





*くまのがっこう ジャッキーのシールブック
 シールブックは本屋さんなどに取り扱いがあり、恐竜や乗り物など男の子向けもたくさん。
*シュトックマーの蜜蝋ブロッククレヨン
 ブロックタイプのクレヨンはきっと持っている子も少ないはず。
 ぜひお絵描き帳といっしょにプレゼントしてあげてください。
*プリステンの厚手のおやすみソックス
 私がいただいたものと同じもの。
 オーガニックコットンで肌触りも優しく、気持ちがいいです。
*添い寝ケープ
 授乳ケープは多くのお母さんがお外に持っていくようには用意すると思うのですが、
 意外と辛いのが夜。兼用もしづらく、困っている方もおおいのでは。
 特に秋・冬生まれの赤ちゃんの授乳は肩が冷えて辛いんですね。
 NAOMI ITOさんのファブリックはお母さんたちに人気があって柔らかな印象。


こういう考え方もあるんだなと
参考にしていただけますとうれしいです。

2015年1月8日木曜日

ふゆやすみの読書

細々と書いているこのblog
あたらしい年もはじまり、学校もはじまり。
本年もどうぞよろしければお付き合いください。


そろそろいただいた年賀状の整理や
医療費還付の申請などもしなくては。



春にはムスメが入園するので、支度を始めました。
ムスコのときには名前は全部ペンで書いてしまいましたが、
もったいなかったなと後から思い、
ムスメのは大物は刺繍しています。
するとムスコが横からのぞいてきて
「ぼくにもししゅうを教えて」
幼稚園でサンタさんの袋を縫った
(というか穴に毛糸を通した)ので
縫い物が「ぼくもできるやつ」に変わったらしいのです。
明日は彼にししゅうを教えます。


さて、
冬休みは本をたくさん読んだので、
記録しておこうと思います。





こどもたちにいちばんウケたのは、
高畠那生さんの「バナナじけん」「あいうえおんせん」
もう、これ、最高です。
特に、「バナナじけん」は
伸びやかな絵と、
冷静な言葉運びのギャップがいい。
ちいさい子でも分かりやすく、
2歳半くらいからおもしろがれると思います。
「あいうえおんせん」は字に興味が出始めた子に。
絵探しも出来、いろいろな楽しみが溢れています。




ムスメはダジャレがだーーーーーいすき。
というわけで、やっぱりそっち系といったら長谷川義史さんでしょう。
「・・・かなしいはなしです」
というのが本当に可笑しくて、ページをめくるたびに笑ってしまう。
幼稚園生には間違いなくおもしろがってもらえそうです。


 

ちまたでは妖怪が大流行り。
ムスコの周りも妖怪ウォッチをサンタさんがくれたとか、
ゲームをやってるお友達がいるとか。
幼稚園でよんだよ〜!という
広瀬克也さんの「妖怪温泉」シリーズを
借りてみました。
上にあげた三冊の中では、妖怪食堂がいちばんお気に入り。
ダジャレ感がすごいいい。
絵も一歩抜けた感じがあります。



 


ダジャレとかオシリとかだいすきなムスメ(3歳)ですが、
かわいいものも好きで、
キラキラしたビーズや♡、リボンには目がありません。
ちょっと前まで動きにくいからとズボンばかり履いていたのに
スカートやワンピースを好んで着るように。
足下はH&Mのパンプスで。
「わたしもちょっとコツコツするやつでママとおんなじ」

そんなムスメはチリとチリリのかわいらしい雰囲気×自然の中の大冒険
というのがしっくり来る様子。
この冬は霜柱を見つけると「ありの〜ままで〜〜」と歌いながら
踏み踏み走っています。

「わたしのワンピース」は文章もすごく気に入って
一人でめくって繰り返し読んでいました。
この本はなぜか私自身はあまり馴染みがなかったけれど、
大学時代の親友がとても好きで、それが縁で再会した本。


ムスコは年中ですが、ひらがながかなり読めるようになり、
図鑑などを読んだり、絵本も自分で読む他、
低学年向けの本も読み始めました。
かいけつゾロリやゾクゾク村シリーズなど、
ちょっと懐かしい本ばかり。
そういうのを読み始めたら、絵日記の絵に台詞がつきはじめたのがおかしい。


私はというと、図書館でやっと順番が回ってきたので
半沢直樹シリーズを読んでいました。
あのドラマはホント、すごかったなあ。
続シリーズをやるよりも堺さんは大河出演を選んだとか。
でも、またみたいなあ。