2015年1月8日木曜日

ふゆやすみの読書

細々と書いているこのblog
あたらしい年もはじまり、学校もはじまり。
本年もどうぞよろしければお付き合いください。


そろそろいただいた年賀状の整理や
医療費還付の申請などもしなくては。



春にはムスメが入園するので、支度を始めました。
ムスコのときには名前は全部ペンで書いてしまいましたが、
もったいなかったなと後から思い、
ムスメのは大物は刺繍しています。
するとムスコが横からのぞいてきて
「ぼくにもししゅうを教えて」
幼稚園でサンタさんの袋を縫った
(というか穴に毛糸を通した)ので
縫い物が「ぼくもできるやつ」に変わったらしいのです。
明日は彼にししゅうを教えます。


さて、
冬休みは本をたくさん読んだので、
記録しておこうと思います。





こどもたちにいちばんウケたのは、
高畠那生さんの「バナナじけん」「あいうえおんせん」
もう、これ、最高です。
特に、「バナナじけん」は
伸びやかな絵と、
冷静な言葉運びのギャップがいい。
ちいさい子でも分かりやすく、
2歳半くらいからおもしろがれると思います。
「あいうえおんせん」は字に興味が出始めた子に。
絵探しも出来、いろいろな楽しみが溢れています。




ムスメはダジャレがだーーーーーいすき。
というわけで、やっぱりそっち系といったら長谷川義史さんでしょう。
「・・・かなしいはなしです」
というのが本当に可笑しくて、ページをめくるたびに笑ってしまう。
幼稚園生には間違いなくおもしろがってもらえそうです。


 

ちまたでは妖怪が大流行り。
ムスコの周りも妖怪ウォッチをサンタさんがくれたとか、
ゲームをやってるお友達がいるとか。
幼稚園でよんだよ〜!という
広瀬克也さんの「妖怪温泉」シリーズを
借りてみました。
上にあげた三冊の中では、妖怪食堂がいちばんお気に入り。
ダジャレ感がすごいいい。
絵も一歩抜けた感じがあります。



 


ダジャレとかオシリとかだいすきなムスメ(3歳)ですが、
かわいいものも好きで、
キラキラしたビーズや♡、リボンには目がありません。
ちょっと前まで動きにくいからとズボンばかり履いていたのに
スカートやワンピースを好んで着るように。
足下はH&Mのパンプスで。
「わたしもちょっとコツコツするやつでママとおんなじ」

そんなムスメはチリとチリリのかわいらしい雰囲気×自然の中の大冒険
というのがしっくり来る様子。
この冬は霜柱を見つけると「ありの〜ままで〜〜」と歌いながら
踏み踏み走っています。

「わたしのワンピース」は文章もすごく気に入って
一人でめくって繰り返し読んでいました。
この本はなぜか私自身はあまり馴染みがなかったけれど、
大学時代の親友がとても好きで、それが縁で再会した本。


ムスコは年中ですが、ひらがながかなり読めるようになり、
図鑑などを読んだり、絵本も自分で読む他、
低学年向けの本も読み始めました。
かいけつゾロリやゾクゾク村シリーズなど、
ちょっと懐かしい本ばかり。
そういうのを読み始めたら、絵日記の絵に台詞がつきはじめたのがおかしい。


私はというと、図書館でやっと順番が回ってきたので
半沢直樹シリーズを読んでいました。
あのドラマはホント、すごかったなあ。
続シリーズをやるよりも堺さんは大河出演を選んだとか。
でも、またみたいなあ。

2014年12月9日火曜日

ナス・オーバル27





先日、念願のストウブの二台目をお迎えしました。
ブラックのココット22を使って5年。
今数えてみてびっくりしました。
底の塗装が私の扱いのせいもあり
はがれてしまったこともありますが、
しばらくだましだまし使っていると
さびも出にくくなってまたいつも通り使える。
本当に優秀で立派なお鍋です。愛すべき存在。


でもこどもたちの食べる量が増えてきて小さく感じることも多く、
また、炊飯に毎食使いますので、オカズを作れる機会も少なくて
残念に思っていたので二台目を考えはじめ、いろいろ考えた結果
ぜひ今度はオーバルがいいと思っていました。


ナスの色は本当にシックですてき。
ノブもブラックは真鍮のゴールドでしたが、
こちらはシルバー。ピカピカです。
風合いがちょっとちがうのがいい。
あと、オーバルは短い径が22cmくらいなので、
ちょうど重なるんですね。それもいいなと思ってます。


ピコ・ココットオーバルはこちらのお店(画像をクリック↓)からも購入出来ます。
正規輸入品ですと、生涯補償もついてきます。


2014年12月6日土曜日

アドベントカレンダー

街は一気にクリスマスモード突入。
どんなふうにすごそうか、一日いちにちが楽しみですね。
12月はキラキラのイルミネーションを観に行くのも楽しみの一つ。
こどもたちがわーっと歓声をあげるのがおもしろくて、
私も童心に帰った気持ちにもなるし、
ちょっぴりはやくごはんを済ませて、出掛けるんです。






11月の終わり頃に、
年中の息子といっしょにアドベントカレンダーを作りました。
ちょうどよく、娘は寝ていたのでした、、、
少し前からトイレットペーパーの芯を集めておき
(トイレで使っていたものなので衛生的にどうなの、
 という印象を受ける 方もいらっしゃるかもしれません、すみません)
組み立ててつくってみました。
数字は息子がガンバッテ書いてくれました。
ひとつずつ数字を書いた薄紙で包み、
組み合わせて後ろからお菓子を入れて蓋をしました。
写真では15日までしかないんですが、
クリスマス当日までお楽しみが続くように、
追加で作業する予定です。


こどもたちは早速12/1から張り切ってお菓子を取り出して
うれしそうに食べておりました。
わくわくする時間の仕掛けを考えるのは楽しいです。

2014年10月30日木曜日

エルサのドレスが完成

かなり前に「つくります」と書いたのに、
完成したのにほったらかしていました。

こんこん咳がでる風邪が流行っていますね。
空気も秋らしく乾燥していますし、
朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
午後の日差しもまぶしい。
ハロウィーンの変装をしたこどもたちを
街で見かけたり、お菓子を交換したり。
もう少しはやく更新したらよかったのですが
立て込んでいて今になってしまいました。






エルサのドレスが完成しています。
娘の誕生日がもうすぐなので、
保留にしているケープをそのときに
プレゼントしたいと思います。


いつもは服のうえから、着たいときに着る、というスタイル。
胴回りもかなり大きめにつくってあります。
後ろはファスナー処理。


ちょっと前が攣れてしまったのが残念なのですが、
シフォンとサテンを二枚重ねて
色が豊かになったスカートは
だいたい120度くらいの円でつくってあるので、
しゃがんだりはしったりも平気です。


ひきずるのが嫌なようだったので、
サテンは短めに裾上げし、シフォンはぎりぎりの丈で
後ろを長めに調整しました。


胸元には最近流行ってずいぶん安くなった(びっくり)
ビジューを縫い付けて。
肩はシフォンのチューブにゴムが通してあります。

2014年10月8日水曜日

娘と読む、うさこちゃんのおはなし

娘はもうじき3歳になります。
息子はちいさいときから、
ストーリーの長い絵本や細かい絵のものがすきでしたが
娘は「音」の面白さと「単純な絵」の組み合わせが
とても好きなようです。
最近のお気に入りは「うさこちゃん」と「ノンタン」
今日はうさこちゃんについて。


わたしがちいさい頃にも既にうさこちゃんの絵本があって、
でも日本では発刊されたばかりということもあり、
「ちいさなうさこちゃん」
「ゆきのひのうさこちゃん」
「うさこちゃんとうみ」
「うさこちゃんひこうきにのる」
などが心に残っています。






(どれも耳のさきが尖ったうさこちゃん。翻訳はいしいももこさんです)

大人になって、こどもと一緒に、
児童書コーナーを訪れたとき、
まず驚いたのはとてもシリーズが増えていること。
そしてうさこちゃんの絵が変わっていることでした。
でも息子はあまりうさこちゃんがお好みではなかったようで、
ちゃんと読み始めたのは最近。

娘のお気に入りは
「うさこちゃんのだんす」
「うさこちゃんのたんじょうび」
「うさこちゃんゆうえんちへいく」
です。
ひとりで広げては
小さな声で読んでいるのを隠れて聞いているのがすきな母。
たまに、こちらに絵本を広げて読み聞かせしてくれることも。

「ゆうえんち」を読んだ娘は公園に出掛けて、
だいすきなぶらんこを見つけ、張り切ってたちこぎをはじめました。
最初は高めの位置で鎖をつかんでいたのですが、
ちいさい声で「これじゃうさこちゃんとちがう」といって
低い位置に持ち替えた娘。
うさこちゃんのようになりたい。
うさこちゃんとおんなじにしたい。
そんな気持ちが伝わってきました。





少し前にグラフィックデザイナーの祖父江慎さんが
ぜんぶのデザインを見直されたことは当時twitterなどで
偶然知り、それも含めて楽しみに読み広げます。
改版されたうさこちゃんのシリーズは「うさこちゃんフォント」という特別な
字体に全て組み替えられ、色も調整され直したそうです。


特に驚くのは3、4歳向けのシリーズに入っているもの。
「うさこちゃんときゃらめる」
「おかしのくにのうさこちゃん」
は衝撃でした。
うさこちゃんがお母さんとお菓子屋さんへいって、
きれいだなとおもったキャラメルをこっそりポケットへ、、
(うさこちゃんときゃらめる)
めのまえにある、ごはんをたべるのが
なんだか気乗りしないけど、
きっとお菓子ばかり食べていたら元気なうさこじゃなくなっちゃう
といってがんばってごはんをたべるうさこちゃん
(おかしのくにのうさこちゃん)

むすめがもう少し大きくなったら、
また読みたい作品です。






ブルーナさんはご高齢のため、
創作活動は今年の夏で引退されました。
残念なきもちもいっぱいありますが、
うさこちゃんはじめ、日本に紹介されていない
すてきで勇気を与えてくれたり、あったかい気持ちにしてくれる
ブルーナさんの絵本をたくさん読みついでいきたいと思います。

*****
参考にさせていただいたサイト
ママピックスさん 「ミッフィー(うさこちゃん)絵本の世界 ディック・ブルーナ引退によせて」
福音館書店の みんなの人気者 うさこちゃん のページ
恵文社さん 「うさこちゃんあたらしくなる」
祖父江慎さんのtwitterでのうさこちゃん関連のつぶやきをまとめたサイト





でも

2014年9月29日月曜日

妖怪ウォッチメダルを手づくり

今年はまさに妖怪ウォッチ旋風が吹き荒れてますね!
ポケモンがスタートしたころもこんな感じだったのかな。
幼稚園児の息子はどハマりしていますが、
おもちゃ類を買う親ではないので、
一生懸命彼なりに「ないメダル」を「ないウォッチ」に挿入したりして
遊んでいる訳なのです

手芸店をうろうろしていたら
こんな布を見つけまして、早速下準備をして
こどもたちと工作
エルサドレスは手がかかるので、ちょっと待ってもらって、、、


(20cm購入すれば2セットは出来ると思いますよ)

準備が大変だけど、
つくるのは簡単
厚紙・フェルト・布用ボンド
を用意しましょう。

1. 
厚さがあるしっかりしたボール紙を直径5cmくらいにカット
このとき、布のメダルのサイズより少しちいさくするのがポイント

2. 
布を余白をつけてカット。ボール紙をくるむので、余白がないと包めません

3.
メダルと同じサイズにフェルトをカット

**ここまでこどもがいない時にやっておくとスムーズです。**

4.
ボール紙に布用ボンドをつけて
メダル柄の布と接着

5.
周囲に余った余白にボンドを薄くつけ、
餃子を包むようにひだを寄せながら
くるんでいく

6.
裏側にフェルトをつけ
余った部分をカットして出来上がり




ぜひぜひ挑戦してみてくださいね。


追記(201.1.15)
新しいメダル柄のプリント生地がでたようですね。
古典妖怪や零式メダルの柄が追加になり、ぱっとみたところ、零式のジバニャン、
メラメライオン、まんをじし(漢字がわからない、、)人面犬、
古典妖怪のろくろ首、河童などが仲間入り。



2014年9月27日土曜日

エルサのコスチューム



ばたばたしている間に、9月ももう終盤。
毎日気持ちのいい空。
お店ではハロウィーン関係のものがいっぱい並んでいますね。

我が家では春からずっと「アナと雪の女王」が
娘のお気に入りなのですが、
お誕生日も近いし、
毎日バスタオルを腰に巻き付けて
張り切って歩いたり歌ったりしている彼女を見ていると
やっぱりこれしかないんじゃないかと
母は思った訳です





そして買ってきました!
キラキラの布地は裏がチクチクするので、コットンをあてる予定。
キラキラしすぎるような気もするから
サテンとつなぐためにもジョーゼットと重ねて縫います
パワーネットはなかったので、袖はなし。
雪柄のチュールがあったのでそれでマントを作成します。
胸の部分にはアクリルビジューをつけて。

さてうまくできるかな?
追ってまた記事を書きたいと思います。