初心者っぽいへぼへぼ断面の石鹸、
一ヶ月のお昼寝をへて、ご対面。
とっても愛おしい。
危ない薬品を使うので、こどもがいるのに手を出すにはどうかな、、
というところもあったのですが、様々に工夫を凝らして。。
つくったのはヤギのミルクの石鹸と、牛乳の石鹸。
オイルの配合は基本的なマルセイユ石鹸と同じです。
切断面ももけもけのマイ・ファースト石鹸。
つぶつぶに見えるのは苛性ソーダとタンパク質が反応したもの、のようです。
最後まで残ってしまい、ちょっと残念な仕上がりとなってしまいました。
あとから調べると、難しいみたい。。
でも使い心地は市販のふつ〜の石鹸よりもずっとよいです。
ヤギのミルクはお友達がヤギを飼っているので、
もらってきて、熱処理してから使いました。
しっとりすべすべの質感がきもちいい、ヤギのミルク石鹸。
型にいれてから持ち運んだりしたので
(危ないので控えねばなりませんが、致し方なく)
なんだか斜めになっちゃいました。
普通はゴートミルクパウダーというのを使うのよね。
こちらはとても滑らかな触感に仕上がり、
使い心地もオイルがしっかり残って気持ちよい。
洗い上がりもぱさぱさせず、
しっとりとするのがコールドプロセス製法で作られれた
石鹸の特徴なのだとか。
石鹸作りに必要な用具はカフェ・ド・サボンさんで
まとめて購入しました。
油もとても評判のいいお店のようです。
他にも輸入食品店などに行くと、
いろいろな種類の油が手に入りますね。
興味がなかった頃はわからなかったけれど、
アボガドオイルなどもおいていて、へ〜となりました。
amazonなどでももちろん油脂類は購入できます。
石鹸作り、ストックがなくなってきたら、またやりたいなあ。
*購入した道具など
最初は手元にある道具でも出来ますが、
私は料理と共有したくないなあ、と思って、専用の道具を一気に購入。
オイルも冒険しないなら、ミックスされているもののほうが
ロスが少なくてよいですね。
アクリルモールドでなくても、100円ショップなどで手に入るシリコン型や
牛乳パックでもできますよ〜
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