2014年2月1日土曜日

やぎのミルクの石鹸と、牛乳石鹸


初心者っぽいへぼへぼ断面の石鹸、
一ヶ月のお昼寝をへて、ご対面。
とっても愛おしい。


先月、はじめて石鹸作りに挑戦しました。
危ない薬品を使うので、こどもがいるのに手を出すにはどうかな、、
というところもあったのですが、様々に工夫を凝らして。。

つくったのはヤギのミルクの石鹸と、牛乳の石鹸。
オイルの配合は基本的なマルセイユ石鹸と同じです。




切断面ももけもけのマイ・ファースト石鹸。
つぶつぶに見えるのは苛性ソーダとタンパク質が反応したもの、のようです。


牛乳石鹸はタンパク質が反応してしまって、固形化したのが
最後まで残ってしまい、ちょっと残念な仕上がりとなってしまいました。
あとから調べると、難しいみたい。。
でも使い心地は市販のふつ〜の石鹸よりもずっとよいです。

ヤギのミルクはお友達がヤギを飼っているので、
もらってきて、熱処理してから使いました。



しっとりすべすべの質感がきもちいい、ヤギのミルク石鹸。
型にいれてから持ち運んだりしたので
(危ないので控えねばなりませんが、致し方なく)
なんだか斜めになっちゃいました。



普通はゴートミルクパウダーというのを使うのよね。
こちらはとても滑らかな触感に仕上がり、
使い心地もオイルがしっかり残って気持ちよい。
洗い上がりもぱさぱさせず、
しっとりとするのがコールドプロセス製法で作られれた
石鹸の特徴なのだとか。

石鹸作りに必要な用具はカフェ・ド・サボンさんで
まとめて購入しました。
油もとても評判のいいお店のようです。
他にも輸入食品店などに行くと、
いろいろな種類の油が手に入りますね。
興味がなかった頃はわからなかったけれど、
アボガドオイルなどもおいていて、へ〜となりました。
amazonなどでももちろん油脂類は購入できます。


石鹸作り、ストックがなくなってきたら、またやりたいなあ。



*購入した道具など


最初は手元にある道具でも出来ますが、
私は料理と共有したくないなあ、と思って、専用の道具を一気に購入。
オイルも冒険しないなら、ミックスされているもののほうが
ロスが少なくてよいですね。
アクリルモールドでなくても、100円ショップなどで手に入るシリコン型や
牛乳パックでもできますよ〜

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