毎日まだまだ暑い日が続きますね。
先日、お盆前の平日(といっても世の中はお休みモードに突入)
お友達と待ち合わせをして、
こちらの展示に出掛けてきました。
新橋でゆりかもめに乗り換えて、
東海道新幹線をみて喜んだり、東京湾岸の景色の移り変わりを楽しんだりしながら。
船の科学館という駅で降りてから、徒歩5分。
(最寄りは他にテレコムセンター、りんかい線の東京テレポート駅からは無料循環バスも)
近くのお台場フジテレビでは、イベント真っ最中。
すごい人ごみに田舎在住の私はくらくら。
さて、到着です。
シンボルとも言える、この液晶で作られた地球は吹き抜けの広いホールに吊るされて、
下に置かれたソファに寝そべってその変化や不思議を
宇宙にいるきもちになって眺めることが出来るんです。
日本科学未来館で開催中の企画展、
普段、「汚い、臭い、暗い」と虐げられがちなおトイレ。
みんなで、今日のうんちはどんなのだったかな?
世界にはどんなトイレがあるかな?
おトイレの先にはどんな世界が待っているのかな?
こんなトイレがあったらいいな!
とおトイレにまつわるいろいろを考えることができる
体験型の展示です。
夏休み中はどこもこども向けの展示を企画してくださることが
多いように思いますが、
展示の中での仕掛けも多く、
また子どもたちにとってとても身近で遠い存在。
特にうちの娘は今年の夏トイレトレーニング中だったので、
ちょうど良かったかなと思います。
老若男女関係なく、うんち型の帽子をかぶったら、
こんなふうにひゅーっと巨大トイレの滑り台を
うんちになった気持ちで滑り落ちます!
すると、、、
時期もあって、チケット売り場がとても混んでいたので、
事前のチケット購入がおすすめです。
チケットぴあやローソンチケットなどで
購入出来るようですよ。
また、こどもたちが遊べるキッズスペースがあるのですが、
混雑している日だけかもしれませんが、
整理券を配布しているようです。
企画展をみる前に立ち寄ってみてもいいかもしれません。
カフェも工夫を凝らしたメニューがいっぱい。
惑星カレー、おいしかったなあ。
お弁当を持ってきて、食べるスペースもありました。
久しぶりに会った友人と、
こどもたちといっしょに楽しい時間を過ごせて
充実した一日になりました。
帰りの電車の中では
もちろん、二人とも爆睡。。!
上の子をなんとか起こして、下車しました。
下の子は久しぶりに抱っこ紐が活躍。
なかったらどうしたんだろう、、わたし。。
前日の機転に我ながら感謝!でした。

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