きっと、わたしと同じように、多くのお母さまが
手提げや巾着などをたくさん用意したことと思います。
息子の分と娘の分と。
たくさん縫って、ずいぶん上手になりました。
袋を縫うのは簡単です。
中表にして、コの字に縫ったら口を三つ折りにしてぐるっと一周。
持ち手をつけたら、手提げの完成です。
でも、それで本当にいいのでしょうか。
工夫するところはいろいろあります。
うち布をつけるとき、外と内をバラバラに仕立ててからあわせるのと、
全部つなげて一気に仕立てるのと、どちらがきれいに出来上がるでしょうか。
私が袋物を縫うときによりどころにしているのはこの本です。
石川ゆみさんの「石川ゆみの好きな布で好きなもの」。
どんでん返しになったバッグの縫い方や、
ちょっとしたコツ、早くきれいに縫う仕立て方のヒントがいっぱい。
目から鱗。
在庫がない場合が多いようなので、そのときはこれ。
こちらもとてもおすすめ。
完成された柄の布を買うのではなくて、
シンプルな色を組み合わせて素敵なものを作っていくのが素敵。
どうせならずっと使えるものがいいとおもうので、
幼稚園のときだけでなく、ね。
ずっと使える柄で丁寧に仕立ててあげたいです。
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