2014年1月24日金曜日

「さくらんぼの樹にのぼれたよ」



内容に全く関係ないのですが、冬の寒さで肌ががさがさに。
これではいかん!と薬局でこちらを買ってみました。
ジュレタイプというのかな?乳白色の、葛湯みたいな感じで
少量ですーっと肌になじみます。
香り付き(ローズ)もありましたが、私は無臭のこちらを。



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息子は3年保育の幼稚園へ通う年少さんです。
園庭にはさくらんぼの木があり、
大きく張り出した枝はのぼりやすいので
さくらんぼの季節には鈴なりになった実をとりに
自由にのぼって食べてよい、という決まりが。

でも年少の春はのぼれませんでした

のぼれないと、隣の築山からジャンプするしかありません
先生が順番に肩車してとることもあるみたい。
そのとき、どうやって食べたのかと聞くと
年長さんが分けてくれたとのことでした。

今日息子がうれしそうに報告してくれた内容をまとめると
春に実を分けてくれた年長さんが、
「木登りおしえてあげようか?」
と誘ってくれ、コツを伝授してくれて
のぼったり降りたりできたようです。
木の上は気持ちがよかった、涼しかった
(あの、、冬なんですけど、、)
とのこと。

次の春には新しい年少さんが入ってきます。
木登りしてとった大切なさくらんぼの実を
ちいさなお友達やまだ木登りが怖いと感じる仲良しのみんなに
分けてあげられるかな、たのしみだなあと
収穫の季節の報告を待ちわびる愉しさ。

離れてみて分かる、こどもの強さ。
どんなふうに彼が成長していくのか
とてもたのしみです。

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