2014年7月28日月曜日

夏の、キャンプ




梅雨もあけ、あつかった週末、
お友達親子とキャンプへ。
下道で1時間半。キャンプ道具を満杯に積むと、
車が重くなるので、山がちでないルートを選択。

車で30分ほどで陶芸で有名な笠間に出られますし、
那珂川方面にも出やすい。
いろいろなアクティビティとくっつけられる場所です。
なにより家から近いのがいいですね。

ここのキャンプ場は電源無しの第一オートキャンプ場、
電源ありの第二オートキャンプ場の他、たくさんのキャビン・バンガローがあり、
私たちが訪れた終末には、おそらく近隣の子供会が大勢で訪れていて、にぎやかでした。
第一オートキャンプ場からは少し離れますが、天文台もあり、
日によっては、解説つきで星空を眺める体験も。
うちの子たちにはそこまで体力が保ちませんでしたが、、、



第一オートキャンプ場に宿泊しましたが、
樹が多く生えている林間サイトなので、風が通ればすこし涼しい。
この時期、芝生の木陰無しのサイトでは厳しいかなと思ったので、
こちらを選んだというのもあり。




設営で汗だくになって、涼しくなってきたら
近くのホロルの湯にでかけるか、
管理棟にあるシャワーを利用することが出来ます。
(受付をして、入り、男女別、共有の脱衣所と4つのシャワーブースがあります。)
(コイン式ではないので、子連れには楽でよいです、焦らずに利用出来ますね)


近くにはダムもあり、自然が豊か。
カブトムシを夫がつがいで捕まえてくれました。
こどもたちはじっくりと観察でき、最後には森に還しました。
自然で育ったカブトムシはとっても元気でしたよ!



朝起きると蝉の幼虫がハンモックスタンドにくっついていて、
そのまま動かなくなると困るねと話していたのですが、
まだ移動をするようだったので、近くの杉の木に避難させました。
こどもたちはいつも見つける抜け殻色の中に、
なにかいる!ということが驚きだったようです。
目が黒いね!と言い合っていました。

しばらくすると、羽化が始まり、
殻を破り、お尻をだし、羽を伸ばしていく様や、
色がいつも知っている蝉の色と違うことなど、
感じたことが多かったようです。とてもいい経験になりました。



 おやつには、ぐるぐるソーセージパンをみんなで作りました。
行く直前にHBで生地をつくっていって、現地で発酵。
切り分けて皆に配ったら、見よう見まねで成形。
適当でいいのです!
ソーセージの水分を拭かずに巻いたので、
途中ではがれてきてしまったり、いろいろでしたが、
パンの膨らむ様子が間近で見られて
こどももおとなも楽しめました。
よかった!



お夕飯は夢中で食べてしまって、
写真が殆どないのですが、焼き肉。
最近気に入ってるコストコの牛タン。
塊でうっているのをスライスして持参。
ミニトマトとスナックグレープにしゃぶしゃぶ用の豚肉を巻いたものを串に刺して。
お肉系の支度は全部家で済ませます。
ポテトサラダとピクルスに、
たっぷりのレタスとキムチ、
そして飯ごうで炊いてもらったごはん。
美味しかったなあ。

こどもたちはこれに花火もして、
20:30には大満足で眠りにつきました。
翌日もよく晴れて、プールで汗を流してごはんを食べてから帰宅しました。
楽しいキャンプ。帰ったらまたすぐ行きたくなっちゃうんですよね。
つぎはどこへいこうかな。


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ぐるぐるソーセージパンのレシピ
今回は粉300でシャウエッセン6本分でしたが、
それではちょっと生地が多いです。
おやつにするのであれば、
ソーセージ6本につき、粉200〜250で仕込むといいと思います。

HBでシンプルな生地を仕込み、ジップロックに入れクーラーボックスの中で休ませる。
その間にキャンプ場到着。パンを焼く30分前に取り出して、暖かいところに置いておく。
ちょうど良く発酵したら、生地を取り出して分割し、丸めてから手のひらで押しのばし、
3つ折りにしてから、更に半分にして細長い形にする。つまんでとめる。
手のひらでころころ転がし、棒状にのばしたら、
金串に差したソーセージの周りに巻き付けていく。
巻き始めと巻き終わりは生地の中にしまうとよい。
ソーセージが出てしまってもいいし、全部中に入っていても。
おいしさはそれぞれ。
炭火で回しながらあぶる。
焼き色がついたら完成です。

2014年7月14日月曜日

甚平縫い上がりました


最近夜に縫い物をするのをお休みしているので、
午後家にいて、娘が昼寝している時など、
時間の空いた時に縫い進めてきた甚平。
縫い上がりました。










布であったときより、より魅力的になり、
布の力を感じます。
だからお裁縫は楽しいんですよね。

息子も幼稚園の夕涼み会や、
地域の夏祭りなど、着ていくのが楽しみと言ってくれて、
母はうれしい限り。
着てみて涼しいかどうか、訊いてみよう。

思っていたよりも簡単で、
購入しようか迷っている方にはぜひお勧めしたいです。





パターン:「はじめてぬうゆかたとじんべい(林ことみ監修)」
      こどものじんべい120cm
布:ソレイアード ジプシー 紺×クリーム
息子110cm, 17.8kg, 5歳

2014年7月11日金曜日

5歳の誕生日

台風一過、私が住む地域は殆ど雨が降らず、
風だけがつよい一日を経て、今日はカンカンの暑い一日となりました。
豪雨に見舞われ、大変な思いをされた方もいらっしゃると思うと、
列島の南北の長さ、日本の自然の強さを感じずにはいられません。




















息子が生まれて5年が経ちました。
生まれたその日の天気はあまり覚えていませんが、
産院の窓から見える田んぼの青々とした色、
風が渡っていく様はいつも心によみがえってくる風景です。




















今年の誕生日はそんな訳でとてもよいお天気で
汗ばむくらいでしたので、
さっぱりと冷たいものを中心に
息子がすきなもの、
スペシャル感のある盛りつけ、と
意識してテーブルを整えました。
そうそう!お部屋の飾り付けもしたら、
息子はとても喜んでくれました。
(お邪魔させていただいているブログを参考にしました)
気分が盛り上がりますね。

誕生日ケーキはクリームが暑さでダレてしまい、
絞りに苦戦しまして、お恥ずかしいのですが、忘れないために掲載。
味は大変美味でした。
今年はメロンショート。
こちらのレシピをみて、メロンの果汁をシロップに加えてみました。
ふんわりメロンの香りがたち、おいしい。
ふと思い立ってメロンの皮で5歳の「5」も。
後から見るといびつで笑えます、、
ふうっとろうそくを吹き消す満足げな息子の顔が忘れられません。

彼が5つまで育ってくれたこと。
環境と人とに支えられて、ここまできました。
感謝の思いに溢れる一日となりました。

2014年7月2日水曜日

刺繍リボンのバッヂ

以前、刺繍を今年はがんばりたい、という記事を書きまして、
多くの方が読んでくださっていてありがたいです。
そこで紹介させていただきました、樋口さん、
またまた素敵な書籍を出版されました。
本屋さんに行かなくては。
樋口さんのブログも、よくのぞいています。








樋口さんの刺繍はいつも丁寧で緻密。
形や針目にセンスを感じます。
すてきだなあ。
















チェーンステッチがおもしろいなあとおもって
ビーズでお飾りもしたいと思い、
「ちいさな刺繍アクセサリー」という本を参考に、
こんなリボンのバッヂをつくりました。


色合いは娘好みですが、
わたしも結構すきかも。






山神さんのホームページもいっぱいかわいい作品がのっていて

想像力を掻き立てられます!
う〜んかわいい。

刺繍は集中しないと完成まで行かずに終わってしまうので、
がーっと取り組めるように、まずは甚平さんを終わらせなくては。
夏休みまでお預けです。


2014年7月1日火曜日

海南鶏飯



うちでこの夏いちばんヒットになりそうなメニューが先日登場
大人は大興奮でかっ込みました
こどもにはチリソースを控えればOKということが判明


鶏をゆでて、そのおつゆでごはんを炊く、
シンガポールチキンライス(海南鶏飯)です


わたくし、これまでも作ったことはあったのですが、
まず、茹で鶏がのやりかたがまちがっていました。
しょっぱさを感じる塩加減のお湯(しょうが、ねぎ入り)を沸かし、
鶏胸肉をいれたら、再沸騰したところでアクをひいて
蓋をして火を消して、30分。
これだけ。


しっと〜りとしたおいしい鶏さんの完成。
和え物とかにもできますから、2枚いちどにやってもいいですね。


そのスープで普通にごはんを炊きまして、
千切りにしたキュウリと、合わせ盛りつけて、
チリソースをかけていただきます。


チリソースは簡単。
高山なおみさんのレシピを参考にしています。
ナンプラーがあれば、どこのご家庭でもつくれるんじゃないかな。