梅雨もあけ、あつかった週末、
お友達親子とキャンプへ。
下道で1時間半。キャンプ道具を満杯に積むと、
車が重くなるので、山がちでないルートを選択。
車で30分ほどで陶芸で有名な笠間に出られますし、
那珂川方面にも出やすい。
いろいろなアクティビティとくっつけられる場所です。
なにより家から近いのがいいですね。
ここのキャンプ場は電源無しの第一オートキャンプ場、
電源ありの第二オートキャンプ場の他、たくさんのキャビン・バンガローがあり、
私たちが訪れた終末には、おそらく近隣の子供会が大勢で訪れていて、にぎやかでした。
第一オートキャンプ場からは少し離れますが、天文台もあり、
日によっては、解説つきで星空を眺める体験も。
うちの子たちにはそこまで体力が保ちませんでしたが、、、
第一オートキャンプ場に宿泊しましたが、
樹が多く生えている林間サイトなので、風が通ればすこし涼しい。
この時期、芝生の木陰無しのサイトでは厳しいかなと思ったので、
こちらを選んだというのもあり。
設営で汗だくになって、涼しくなってきたら
近くのホロルの湯にでかけるか、
管理棟にあるシャワーを利用することが出来ます。
(受付をして、入り、男女別、共有の脱衣所と4つのシャワーブースがあります。)
(コイン式ではないので、子連れには楽でよいです、焦らずに利用出来ますね)
近くにはダムもあり、自然が豊か。
カブトムシを夫がつがいで捕まえてくれました。
こどもたちはじっくりと観察でき、最後には森に還しました。
自然で育ったカブトムシはとっても元気でしたよ!
朝起きると蝉の幼虫がハンモックスタンドにくっついていて、
そのまま動かなくなると困るねと話していたのですが、
まだ移動をするようだったので、近くの杉の木に避難させました。
こどもたちはいつも見つける抜け殻色の中に、
なにかいる!ということが驚きだったようです。
目が黒いね!と言い合っていました。
しばらくすると、羽化が始まり、
殻を破り、お尻をだし、羽を伸ばしていく様や、
色がいつも知っている蝉の色と違うことなど、
感じたことが多かったようです。とてもいい経験になりました。
おやつには、ぐるぐるソーセージパンをみんなで作りました。
行く直前にHBで生地をつくっていって、現地で発酵。
切り分けて皆に配ったら、見よう見まねで成形。
適当でいいのです!
ソーセージの水分を拭かずに巻いたので、
途中ではがれてきてしまったり、いろいろでしたが、
パンの膨らむ様子が間近で見られて
こどももおとなも楽しめました。
よかった!
お夕飯は夢中で食べてしまって、
写真が殆どないのですが、焼き肉。
最近気に入ってるコストコの牛タン。
塊でうっているのをスライスして持参。
ミニトマトとスナックグレープにしゃぶしゃぶ用の豚肉を巻いたものを串に刺して。
お肉系の支度は全部家で済ませます。
ポテトサラダとピクルスに、
たっぷりのレタスとキムチ、
そして飯ごうで炊いてもらったごはん。
美味しかったなあ。
こどもたちはこれに花火もして、
20:30には大満足で眠りにつきました。
翌日もよく晴れて、プールで汗を流してごはんを食べてから帰宅しました。
楽しいキャンプ。帰ったらまたすぐ行きたくなっちゃうんですよね。
つぎはどこへいこうかな。
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ぐるぐるソーセージパンのレシピ
今回は粉300でシャウエッセン6本分でしたが、
それではちょっと生地が多いです。
おやつにするのであれば、
ソーセージ6本につき、粉200〜250で仕込むといいと思います。
HBでシンプルな生地を仕込み、ジップロックに入れクーラーボックスの中で休ませる。
その間にキャンプ場到着。パンを焼く30分前に取り出して、暖かいところに置いておく。
ちょうど良く発酵したら、生地を取り出して分割し、丸めてから手のひらで押しのばし、
3つ折りにしてから、更に半分にして細長い形にする。つまんでとめる。
手のひらでころころ転がし、棒状にのばしたら、
金串に差したソーセージの周りに巻き付けていく。
巻き始めと巻き終わりは生地の中にしまうとよい。
ソーセージが出てしまってもいいし、全部中に入っていても。
おいしさはそれぞれ。
炭火で回しながらあぶる。
焼き色がついたら完成です。
